シティホテルなのにビジネスホテル並みの料金で泊まれる多治見のホテル

岐阜県多治見市は、愛知県との県境にある都市で陶器の生産で有名です。この多治見市を中心とした岐阜県東部は東濃地方と呼ばれ、JR中央線、国道19号、中央自動車道があり名古屋や関西から信州方面を結ぶ大動脈の中間地点でもあります。そんな東濃地方唯一のシティホテルを紹介します。中央道の多治見ICから5分ほどのところにある「オースタット国際ホテル多治見」です。こちらのホテルは結婚式の披露宴会場としても利用されることのあるホテルですが、ビジネスホテルとして利用してもそれほどお値段が高くありません。シングルルームですと19平米の広さがあり、朝食付きで6300円です。ルームチャージに朝食の料金が含まれていますので、素泊まりで宿泊すると安くなるというわけではありません。駐車場は無料ですし、国道19号沿いにあるのでアクセスはよいですが、夜間も交通量の激しい道路です。国道と国道が交差する地点がすぐ近くにあるため、夜でも音はうるさめです。部屋の窓を閉めておけばうるさくて寝れないというほどではありません。国道をわたったところには、コンビニやスーパーマーケット、ファーストフード店もありますし、すき家も近くにあるので食事に困ることはありません。設備も施設もビジネスホテルよりはワンランク上なんですが、料金はそこまで高くないので、多治見にお越しの際はこちらのホテルをおすすめします。

多治見ホテル

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